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2010年第86回箱根駅伝 実況スレ

743 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/03(日) 13:20:41.29 ID:tFUenb0g0

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
            ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   │
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        │   │

ふとももっぽいAAを作ろうとしたけど俺絵心なかった

745 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/03(日) 13:21:39.76 ID:Ufr9o4jl0
>743
吹いた

747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/03(日) 13:21:59.73 ID:hz08VpZW0
>>743
どう見ても鉄パイプです。

748 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/03(日) 13:22:02.85 ID:pTnMtY4gP
>>743
これはいい左カーブ

749 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/03(日) 13:22:08.10 ID:pGd+GW1L0
>>743
それ膝じゃねーかwwww

750 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/01/03(日) 13:22:25.29 ID:ppgNpD7D0
>>743
ごめん、手すりかと思った


                   r、ノVV^ー八
                 、^':::::::::::::::::::::::^vィ       、ヽ l / ,
                 l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ      =     =
                    |.:::::::::::::::::::::::::::::: |     ニ= 柏 そ -=
                  |:r¬‐--─勹:::::|     ニ= 原 れ =ニ
                 |:} __ 、._ `}f'〉 _   =- な. で -=
  、、 l | /, ,         ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::.|  ヽ  ニ .ら. も ニ
 .ヽ     ´´,      ,ゝ|    、,    l|ヽ:::ヽ  } ´r :   ヽ`
.ヽ し き 柏 ニ.    /|{/|.   -=-  .||::.:::::::|  |  ´/小ヽ`
=  て っ 原  =ニ /:.:.::ヽ、 \_二_/|:::::::::::|  /
ニ  く. と .な  -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、  _,ノ:.:::::::::| /|
=  れ.何 ら  -=   ヽ、:::::::::\、__/::.:::::::.:::|' :|
ニ  る と   =ニ     |::::::::::::::::━┳━:::::::::::::::|′ト、
/,  : か   ヽ、     ..|::::::::::::::::┃┃┃:::::::::::::::|  '゙, .\
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忍野「阿良々木くん……君、ロリコンに憑かれてるよ」 の続き4

771 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/18(金) 03:42:00.33 ID:a7tfD+1Y0
「はなっ! してっ! 下さいこのロリコン!!」
「うははっ! 褒め言葉だぜ! 噛んでも無駄だっ! 僕の半不死のこの体、
今日この時の為に……ぐぅ!?」

股間の鈍痛に僕はうめく。
僕のおまたに刺さっている長い足。
なんと千石の物だった。

「うむ、ばっちりだ! 阿良々木先輩の玉を潰す事にかけてはもう免許皆伝だなっ」

おのれ神原。

「あ、あのっ、こよみお兄ちゃん……私、ちゃんと出来たかな。気持ちよかった?」
「………っ!」
「天まで昇りそうな性感で声が出ないらしい」

あまりの激痛に悶絶してるんだよ。
神原は八九寺に向き直り、

「君もどうだ。この蹴りは、阿良々木先輩をもてなす以外にも、護身用として使えるからな。
阿良々木先輩みたいに、児童公園で声かけてくる真性のロリコンを撃退するのにも有効だ」
「…………何で、知ってるんですか」
八九寺が問う。
「ん?」
「私が……阿良々木さんとはじめて会った時の、場所を、何で」

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忍野「阿良々木くん……君、ロリコンに憑かれてるよ」 の続き3

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/17(木) 01:23:13.94 ID:EXZg6/pDP
「えー、第一回っ、阿良々木先輩が児童性愛に目覚めたよスペシャル!
チキチキッ、真っ昼間から女児を交えた恋バナ大会ぃぃぃ~~!!」
「そんな事実、いちいちタイトルに入れなくていいからっ!」

ピューピュー口笛を吹いて場を盛り上げようとしているのは神原一人。
千石何かは、可愛そうなくらいあたふたしている。
まだ敏感な年頃の中学生だ。
そういう事を人前で話すのに、慣れてないのだろう。
……というか。
千石で恋バナっていったら、確実に藪から蛇が出てくるんだが。

「おい神原、本当にそのお題で行くのか?」
「おや阿良々木先輩? 戦場ヶ原先輩との性生活が
うまくいっていないせいで、口が重いのかな?」
「余計なお世話だよっ! ……っていうか神原、
口が重いのはお前だってそうだろ」

この場にいる何人かは、恋愛沙汰がこじれたせいで、
事件にまで発展してしまっている。
そんな暗い過去なんて忘れたいに決まっているだろう。
それをわざわざほじくり出すのは下種のやることだ。
神原が、周りに聞こえないように僕の耳元でささやく。

「撫子ちゃんのあれが、どうなったか知りたいじゃないですか」
「この下種野郎っ!」

「というのは冗談で。まあ、恋愛があれって人は、
恋人ではなく友達関連で流すのもありってのでどうだ?」
「ま、まぁそれなら……」

千石の様子をちらりと見る。

「あ、あのっ、こよみお兄ちゃん! 私、頑張るからっ!」
「お、おう……?」

なぜか知らないが、やたら気合いが入っていた。
例えあんな事があったとしても、根本は普通の女の子なのだ。
前向きに行こうと張り切っているのかもしれない。

「はいっ! はいはいっ!! 阿良々木先輩っ、はいはい!」
「うるさいな……わかったから、お前が一番でいいよ」

一番手は、やたらテンションの高い神原に決まった。
というか……こいつ大丈夫なのか?
冗談抜きのレズビアンだなんて深刻な問題抱えてて、何でそんなに余裕なんだよ。
おまけに、痴情のもつれで人殺し寸前まで行った癖に。
開幕から重すぎる話されて、フォローする僕の身にもなれってんだ。

「質問がある! この場全員が今履いているパンツの色を答えよ!」
「お前初っぱなから趣旨無視してんじゃねーよ!?
一ミリも恋バナに触れてねーし!」
「まず私から! 履いてないもんっ!!」
「履いてないのかよっ!? 履けよっ!! なぜ履かないっ!?
履かない方が人気出るとでも思ったかっ!?」

1発目からグダグダだった。


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忍野「阿良々木くん……君、ロリコンに憑かれてるよ」 の続き2

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/16(水) 03:52:31.19 ID:xQIN2+5I0
皆の意見を聞いてわかった。
僕は、周りに根っからのロリコンだと『思われている』ということ。
心外だが、今は甘んじて受け入れよう。
実際、今現在は怪異のせいで、正真正銘ロリコンなのだから。
今だって、戦場ヶ原さえいなければ、どんな暴挙に出るかわからない。
千石と八九寺を小脇に抱えて、一緒のベッドで寝ようだなんて、
神原並の邪な提案をしてしまう可能性だってある。
だからこそ、祓わねばならないのだが。

「おい忍野、さっきは怪異を泳がせろっていったけど、何もしないのが一番いいんだな?」
「それは違うよ。何もしない、ただ流されるままだと、君は一生流されたまま生きることになる。
あくまで怪異に調子を合わせつつ、原因を探るんだ」

原因を探る、か。
これはまた、面倒臭い作業になりそうだ。
切った張ったの殺し合いを演じるよりかはマシだけどさ。
怪異に調子を合わせるだなんて、そんな……。
青ざめる。ある考えに到達し、さぁっと血の気が引いていく。
忍野の言わんとしている事実に気づいてしまったから。

「何も難しい事なんてないよ。例え怪異に植え付けられた欲求だろうと、
君の少女性愛は本物だ。本能の赴くままに女の子を求めていれば、
そのうち問題も解決してしまう。一石二鳥。運が良いよ阿良々木くん。じゃあ健闘を祈るよ」

忍野に切られてしまった。
用件は済んだのだから当たり前だ。
だって、他に方法なんて無いのだから、これ以上教わる事なんてない。
実行に移すしか、無い。

「で? 解決法、わかったの?」

戦場ヶ原に問われる。
彼女は僕の恋人であり、一番心配してくれているのだから、今すぐ聞きたいのは当然だろう。
だけど、言うのか……あれを?

「戦場ヶ原、落ち着いてき…ぶほぉ!?」

ぐーで頬をぶん殴られた。

「ちょ、まだ何も言ってないだろ!?」
「何となくだけど、この後私が、阿良々木くんを殴るような展開に至りそうだから……
とりあえず先に殴っておいたの」
「勘で人を殴るなっ! もし勘が外れてたらどうするつもりだ!?」
「水に流してあげる」
「加害者のくせに上から目線!?」


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忍野「阿良々木くん……君、ロリコンに憑かれてるよ」 の続き

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/15(火) 15:56:46.92 ID:h9CxOzu60
「阿良々木くん……君、ロリコンに憑かれてるよ」

携帯電話の向こうから聞こえる忍野の断定に、僕はげんなりする。
ロリコンて。

人の性格や嗜好は、積み重ねによるものだ。
だから、特別な理由も見あたらないのに、いきなり性格が変貌するのはおかしい。
実際、僕自身、この急激な嗜好の変化に頭がついていけてなかったりする。

だからといって、『お前の異常な性嗜好は化け物のせいだ』と言われるのは何か嫌だ。
出来れば一生言われたくは無かった。
憑き物以外に説明つかない程、お前の性嗜好は異常だと言われているようなものだから。

「あなた可愛いわね」

戦場ヶ原の頬をなめるような視線に、千石はびくっと身をすくめる。
さながら、蟹に睨まれた蛇。

「へ…? あ、ああありがとうございますっ!」
「阿良々木くんがまた私以外の子にお節介焼いたっていうのは聞いていたけれど…
こんなに可愛いだなんて聞いてないわ。何か変な事されなかったかしら?」

確かに僕は、用事が終わるまで適当に遊んでてくれ、とは言った。
でも、人見知り激しい千石に訳の分からない尋問をするのは辞めて欲しかった。


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