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わっちわっちわっちわっちわっち!

昨日あまりに暇だったので地元の本屋さんにフラっと立ち寄ったら
「狼と香辛料12」が売っていたので、わっち様=buyの条件反射で購入した

・内容と感想
わっち度:★★★★★
たわけ度:★★★★★
脇役度:★★☆☆☆

前巻がサイドストーリーだったので、若干本編の内容を忘れがちだったけども
なんとか思い出しつつ読みました
たわけ野郎とわっち様のニヤニヤするような掛け合いは少なかったが、わっち様の性格が
そこはかとなく丸くなっていたりしてとてもかわいかったよ

今回出てきた脇役はイマイチ好きになれなかったというか、そもそも次回以降でてこなそうな感じで
扱われていたので印象が薄いのは否めないなぁ~

そして、お約束だったたわけ野郎が巻末でわっち様に制裁を加えられるシーンがなかった
心の底から非常に残念だ
最後に「たわけざまぁwwww」ってならないとたわけ野郎の存在価値が(ry

いや、なんだかんだ書いておいて面白かったんですけどね
次が秋に出るとかで読書の秋が楽しみだね



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