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さすが「けいおん!」 政府家計消費調査で「楽器」だけダントツに売れていることが明らかに

家計消費調査で「楽器」だけが延びたナゾ
 わが政府によると、楽器がずいぶん売れているというのである。

 総務省統計局が『家計消費状況調査』を発表したのは8月11日のこと。あまり聞きなれない言葉だが、
この調査、小渕内閣の提案で8年前から行われており、「全国3万件の一般世帯を対象として家具やパソコン、
自動車などの高額商品・サービス、それにインターネット利用料などのIT関連消費など64品目の実態を
毎月調査しています」(総務省関係者)

 今回明らかになったのは今年の6月分だが、多くの消費が前年比で落ち込んでいるのに対し、
120%(1世帯あたり142円が312円に増加)とダントツの伸び率を示したのが楽器だった。

 どうして楽器がこんなに売れるのか総務省に尋ねたところ、「個別の楽器や購入動機までは調べていません」
と“お役所答弁”。そこで、街の楽器店に聞いてみると、“そんなに売れてんの!?”と逆にびっくりされながらも
こんな答えが返ってきた。

「最近は“オヤジバンドブーム“で全国大会もやっているほどです。若い頃やっていた世代が結構高い楽器を
買ってゆくんですよ」(銀座の楽器専門店)

 オヤジ効果ばかりではないそうで、最近ではガールズバンドを書いたアニメ番組『けいおん!』(TBS)のヒットで
若い世代もギターを買いに来るという。

 音楽は世界共通の言葉だが、意外や小金はこんなところに流れていたのである。

週刊新潮2009年8月27日号35ページ掲載記事
総務省統計局「家計消費状況調査」
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001055817


ワロタw
そうだ初音ミクベスト買いに行かねば
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