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忍野「阿良々木くん……君、ロリコンに憑かれてるよ」 の続き2

317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/16(水) 03:52:31.19 ID:xQIN2+5I0
皆の意見を聞いてわかった。
僕は、周りに根っからのロリコンだと『思われている』ということ。
心外だが、今は甘んじて受け入れよう。
実際、今現在は怪異のせいで、正真正銘ロリコンなのだから。
今だって、戦場ヶ原さえいなければ、どんな暴挙に出るかわからない。
千石と八九寺を小脇に抱えて、一緒のベッドで寝ようだなんて、
神原並の邪な提案をしてしまう可能性だってある。
だからこそ、祓わねばならないのだが。

「おい忍野、さっきは怪異を泳がせろっていったけど、何もしないのが一番いいんだな?」
「それは違うよ。何もしない、ただ流されるままだと、君は一生流されたまま生きることになる。
あくまで怪異に調子を合わせつつ、原因を探るんだ」

原因を探る、か。
これはまた、面倒臭い作業になりそうだ。
切った張ったの殺し合いを演じるよりかはマシだけどさ。
怪異に調子を合わせるだなんて、そんな……。
青ざめる。ある考えに到達し、さぁっと血の気が引いていく。
忍野の言わんとしている事実に気づいてしまったから。

「何も難しい事なんてないよ。例え怪異に植え付けられた欲求だろうと、
君の少女性愛は本物だ。本能の赴くままに女の子を求めていれば、
そのうち問題も解決してしまう。一石二鳥。運が良いよ阿良々木くん。じゃあ健闘を祈るよ」

忍野に切られてしまった。
用件は済んだのだから当たり前だ。
だって、他に方法なんて無いのだから、これ以上教わる事なんてない。
実行に移すしか、無い。

「で? 解決法、わかったの?」

戦場ヶ原に問われる。
彼女は僕の恋人であり、一番心配してくれているのだから、今すぐ聞きたいのは当然だろう。
だけど、言うのか……あれを?

「戦場ヶ原、落ち着いてき…ぶほぉ!?」

ぐーで頬をぶん殴られた。

「ちょ、まだ何も言ってないだろ!?」
「何となくだけど、この後私が、阿良々木くんを殴るような展開に至りそうだから……
とりあえず先に殴っておいたの」
「勘で人を殴るなっ! もし勘が外れてたらどうするつもりだ!?」
「水に流してあげる」
「加害者のくせに上から目線!?」


言う前から既に殴られる程の環境だ。
今後の方針について包み隠さず伝えたら、僕はどうなってしまうのだろう。
僕の体を流れる怪異の血よ、どうか今だけ頑張ってくれ。

「まあぶっちゃけて言ってしまうと、特に何もするな、と」
「…怪異を祓うのでは無かったの?」
「今は祓う事よりも、自分の身に何が起こっているのかを詳しく知ることが
大事だとか何とか言ってた。つまり……お前達の協力が必要だ」

僕は千石と八九寺の手をとり、ぎゅっと握りしめる。
握手ではなく、指と指を絡め合う恋人握りだ。
千石は顔を真っ赤にさせてうつむき、八九寺は断固として離そうとしない僕の手を

ガジガジ噛んでくる。
勿論痛い。だが、今の僕にとっては、痛みよりも性欲の方が上だ。

「離して下さいっ! 握り方がキモイですっ!」
「父さん母さん、そして忍! 僕を丈夫に作ってくれてありがとう!」

はっちゃけた僕の様子を、神原は他人事のようにへらへらと眺めている。
神原にとって、僕の病状が悪化して、戦場ヶ原との関係がご破算になる事に何の損害もない。
むしろチャンスとすら思っていても、何ら不思議ではないだろう。

「あーあ、阿良々木先輩、ついに開き直っちゃいましたねー」
「…様子がおかしかった時から、覚悟はしていたわよ。また他人の為に厄介事に
首を突っ込んでるじゃないかって」
「今回は自分が原因っぽいですけど」
「私と阿良々木くんの付き合いは短いけど、これだけは言えるの。彼が転ぶのはいつも、
他人の為に奔走したときだけ。自分自身の心の闇になんか飲まれたりしないわ」
「既に何度も結構飲まれてるっぽいですけどねー……それでも、私達みたいにはならない、と?」
「男の子だもの」

神原はごちそうさまでした、と両手を挙げて降参のポーズをする。

「まあ、手伝いますよ。荒事になった場合、人手は多い方がいいでしょうから」
「ごほうびでも欲しいのかしら?」
「そんなに多くは望みませんよ。ご飯くらいで」
「いいわ。礼として、一週間程あなたに『おごられてあげる』」
「その上から目線、ぞくぞくするなぁ。今日からバイト入れなくちゃ」
「…真性のドMね」

ロリコンの願望って何だろう。
幼さの残る下着を写真に収めること?
部屋に連れ込んで、泣き叫ぶ少女を力でねじ伏せ、いかがわしい行為に及ぶこと?
僕はそういった行為を真っ向から否定する。

「ロリコンとは、本質的に少女を愛すること……だと思う」

僕の漏らした主張 部屋の中はしんとする。
あれ、僕そんなに良いこと言ったかな?

「…最低ですね」

と八九寺に軽蔑の視線を向けられる。
どんな負の感情であろうと、少女に見られるのは喜ばしい事だ。

「わたしのせいだわ……」

戦場ヶ原が、演技っぽく目元を袖でぬぐう。

「わたしが、阿良々木くんの性欲に答えられなかったから……こんなことに」
「可愛そうなこよみお兄ちゃん…」

戦場ヶ原、千石両名に、ついには同情されてしまう。
戦場ヶ原が同情なんて感情を僕の前で表すのは希な事。
確か、道ばたでネコが轢かれて死んでいるのを見た時、同情めいた言葉を聞いたと思う。
それはつまり、今の僕への同情値は、轢かれたネコの死体と同等だということだ。
光栄なり。
湿っぽい空気の中、パチパチと拍手の音。

「すばらしいっ! 阿良々木先輩はよくわかっている!」
「お前と一緒にするな」

同族嫌悪、と戦場ヶ原がつぶやく。
僕としては、レズと一緒にされるのは心外だ。

「ロリコンの中には、少女を直接的な手段で手籠めにする輩もいると聞く。
彼らは何もわかっていない。愛でる対象に危害を加えるだなんて、憎むべき悪行だ!」
「お前が言うと、何もかもが空々しく聞こえるな」
「ロリコンの阿良々木さんが突っ込んでる!? 自虐ですかそれ?」

うるさい八九寺を抱きしめて黙らせる。
絹のようなほっぺが柔らかくて気持ちいい。
その快楽といったら、今現在、八九寺に耳たぶを本気で噛まれている痛みをも凌駕する程だ。
絹豆腐を『幼女のほっぺ』という商品名で売り出したら、バカ売れするんじゃ……

などと妙案を考えついた。

「少女が最も輝く瞬間、それは笑顔だ! では、少女が笑顔でいられる時はいつか?
それは、心許せる友人と遊んでいる時!」

神原は性欲まみれのぎらついた視線を、八九寺に浴びせる。
身の危険を感じた八九寺は、僕の背中に隠れる。
あーあ、神原に気に入られたな八九寺。
あいつは、真っ正面から拒絶されても、ちっともへこたれ無いどころか逆に燃え上がる、
この町内で1,2を争う暑苦しい奴だぞ。

「いかがわしいロリコンから守りつつ、少女の笑顔を間近で見る、
その両方を満たすにはっ!」

神原は上着をがばっとはだけさせて、胸部を突き出す。
両手でカモーンの仕草。胸に飛び込んで来い、と。
戦場ヶ原は汚い物を見るかのように顔を背けていた。
顔のいい女性の胸。それは誰の物であっても美しいと思っていたのは、間違いだった。
仕草が、気概が、まごうことなき変態である神原のそれは、
露出狂のおっさんが見せるそれと、本質的には同じ醜悪な物だった。
こんなに嬉しくないサービスシーンは始めてだよ。

「私と友達になってくれ! 八九寺真宵ちゃん!!」
「何で求愛のポーズなんですか!?」

再び部屋の隅っこまで退却する八九寺。
追う、神原。胸部をはだけさせたまま。

「ぎゃああああ!!? 何見てるんですかっ、ありゃりゃぎさんっ! 助けてくだひゃいっ!」
「…襲われてる八九寺も、割と可愛いんだよな……」
「変態っ! 変態っ!! 変態っ!!!」

見てるのも面白いが、このままで良いわけない。
こんな状況を生み出す為に、僕は今の僕になったんじゃない。
僕は神原の肩を掴んで露出行為を止めた。

「やめろ、神原」
「む……邪魔をするのか、阿良々木先輩」
「とりあえず、胸をしまってからしゃべろ」
「同好の阿良々木先輩ならわかり合えると思ったのだが……仕方ない。
敵対するというのなら、私も引かない」
「だから服を着ろっ!」

と、神原は突然左手を……右手と長さも太さも、色さえ違う例の左手を押さえてうめき出す。

「く……っ、静まれ私の左腕っ!」
「厨二バリバリの台詞吐きながら包帯を解くなっ! お前のは洒落にならないからっ!」

そんな僕たちの茶番を前に、八九寺はもじもじと落ち着かない様子だった。
神原に対して、あからさまな嫌悪を抱いているわけではなさそうだ。
どっちかっていうと、遊びに誘われて嬉しいけど、素直に頷けない照れ隠しみたいな。

「神原、もっと普通に頼んでくれ。そうすれば八九寺だって」
「ありえませんっ。レズの人とはお友達になるなと教わりましたので」
「ピンポイントすぎるだろっその教え!? 大体、二回りも年上で男の僕と
普通につるめるんだから、女同士の神原ならもっと簡単だろ」

八九寺は顔を赤らめながら、僕を睨む。

「私がおしゃべりする変態さんは…阿良々木さんだけですからっ」

やば…っ。今一瞬、心臓の動きが脳にまで響いたぞ。
小学生女児の告白に、本気でときめいてしまったのか?

「…っておい! 遠回しに僕を変態扱いするなっ!! 取り消さないと胸を揉むぞっ」
「阿良々木さんの変態っ! ロリコンっ!!」

罵倒…ではなく、遠回しの許容!?
怪異に操られた僕は、小学生の乳の前に欲情する。
…実際は、怪異に憑かれる前からこんな事してた気もするが、気にしない。

「……良い度胸だっ! 貰い受けるぞっ、その無乳!」

僕の大胆なセクハラ予告に、八九寺がぎゅっと目をつぶる。
2秒、3秒と経っても、八九寺真宵の乳に僕の手は届かない。
八九寺が恐る恐る目を開けると……そこには、
僕の首を獣の豪腕で鷲づかむ神原と、
僕の男性器部分にキッチン鋏をかざす戦場ヶ原の姿があった。

「それ以上は、駄目よ」
「阿良々木先輩、少女は見て楽しむ物だ。直接的なお触りは品がない」
「露出狂が品を語るなっ!」

呆然と立ち尽くす八九寺の眼前に、神原は綺麗な方の手を差し出す。

「このように、今の阿良々木先輩はちょっとおかしい。緊急時には
私のような者がいると色々と役に立つぞ」

にこりと、邪気のない笑顔。
一度拒絶されたばかりだというのに、神原はめげない。
そのしつこいナンパの様子に、なぜか親近感を覚えてしまう。

僕がはじめて八九寺と出会った時。
何度拒絶されても話しかけていった、おせっかいな野郎と似ていたのだ。
神原が引かないのを悟った八九寺は、ようやく観念する。

「……わかりました。入信します」
「宗教の勧誘じゃないからっ!」

握手する。
しっかりと握る神原に対して、八九寺は仕方なく握られている、
といった感じだが。
そういう形もありなんじゃないかと、僕は思う。
全ての友人関係が、常に対等なはずがない。
一方的な友情、仕方ないと妥協する友情。
最初はぎこちないそれらも、最終的に近づきあえさえすれば、
それでいいんじゃないだろうか。

「時に真宵ちゃん。女の子同士の友達は、定期的におっぱいの
大きさをじかに確かめる風習があるのは、知ってるかな?」

神原の手が、わきわきといやらしくうごめく。
八九寺は逃げようと慌てて手を引くが、神原が離さない!
力こぶが出来るくらいの全力で、幼女を捕獲していた。
僕が引きはがそうとしても、神原の全力には敵わない。

「最悪だこいつ! 小学生相手に全力でとかありえねぇ」
「友達だからこそ手加減は失礼というものっ!」
「友達は変態の免罪符じゃねぇ! 意味をはき違えるなっ!!」

捕食される八九寺真宵。
その凄惨な様子を目の当たりにして、もう一人の獲物、
千石撫子は恐怖に歯を震わせる。

「あ、あの……わ、私もう…か、帰っちゃ駄目ですか?」
「あら、あなた阿良々木くんに気があるのではなかったの?
チャンスを棒に振るつもり?」

戦場ヶ原に指摘され、千石は青かった顔を今度は赤に切り替える。

「ちゃ、ちゃちゃチャンスなんてそんなっ!」
「この機会を逃したら、恐らく、一生、阿良々木くんが
あなたのような年下に迫る事なんて無いわ」
「……っ!」

僕、神原、八九寺のグループと、戦場ヶ原、千石の2班に分かれてはいるが。
狭い部屋なので、戦場ヶ原の妙なたき付けは僕の耳にも
ばっちり入ってきてしまう。
一体どういう魂胆なのだろうか。

「このまま何事も無く私と阿良々木くんが付き合ったら、間違いなく結婚に至るわよ。だから、待っていればそのうち……何て上手い話は期待しない方がいいわね」

ちょっと待て。
まだ僕たちはキスすらしてないのに、何で結婚前提で話が進んでるんだよ。

「この機会に乗じれば……一回くらいなら阿良々木くんと、
しちゃえるかもしれないわよ」
「し…………しちゃうって、何を…ですか」
「ただし、とっても痛いけど」
「だから何をですかっ!?」
「血も一杯出ちゃうから、男の阿良々木くんには引かれるかもしれないけど」
「な、なななな何の話だか全然わかりませんっ!」

中学女子にはまだ早すぎる話題にのぼせたのか、千石は既にふらふらだ。
その慌てふためく様子を見て、戦場ヶ原が満足そうに微笑む。
Sだ……あいつは真性のドSだ!

「あら、私はキスの話をしていただけなのに、別の事を想像していたのかしら?
ませているのね」

苦しすぎるだろそれっ!?
どういうキスしたら、苦痛と多量の出血を伴うんだよ!

「…まったく、一向に話が進まないな」

今日ここに集まってくれた皆は、僕の憑き物を何とかしようという目的があったはずだ。
にもかかわらず、各自僕の事などほっとらかしだ。

「それは、阿良々木先輩の治療法に問題があるのではないか?」

ぐったりとなった八九寺の手を握りつつ、神原が抗議してくる。
あのどう猛な八九寺を制すのに、汗一つかいていないとは…やるな。
真宵使いの称号を心の中でくれてやった。

「ロリコンの怪異に憑かれて、少女性愛者になった阿良々木先輩を、縛るわけでもなく、
ただ好きにさせておく何て治療法、私達は何をすればいいというのだ」
「いや、何もしないわけじゃない。怪異と同調するフリをして、
僕が憑かれるきっかけとなったヒントを捜しあてるんだ」
「その為には、ロリコンに堕ちた……いや、すまない。ロリコンが悪化した阿良々木先輩を」
「元からって何だよ!? 言い直さなくていいよそれ!

「ロリコンに転職した阿良々木先輩を、満足させればいいわけだな」
「ああもういいよロリコンLV1で……その満足ってのが、
自分でも今イチ、わからないんだよな」

少女と性的な接触をすれば、満足出来るのか。
それは否だとわかる。
興奮はするだろうけど、相手の悲しむ顔は見たくない。
ここら辺は、他人への害を顧みない犯罪者の思考とは異なる。

「…神原、お前がさっき言ってた事、たぶんそれが正解なんじゃないかな」
「少女のおっぱいを揉み揉みしたいってところか?」
「違う! ……いや、そうなのか? だが……
嫌がる相手に無理矢理は……なら合意の上なら…?」
「阿良々木先輩の成長ぶりには敵わないな。
うかうかしてると追い抜かれてしまう」
「いらないからそんな競争心!」
「共に語り合える仲間が出来て、私は嬉しい」

神原が親友とでも言いたげに、ぽんっと肩に手を乗せてくる。
うわ、今僕一気に落ち込んだわ。
こいつにご同類扱いされるのが、こんなにも屈辱だったとは。

「友達になりたいって言ったろ、お前」
「友達にも色々意味があるからな。例えば」
「その先は言わなくていい!」
「肉奴隷友達とか」
「奴隷なのか友達なのかハッキリしろっ! 
無理に面白い事言わなくていいからっ」

全く……せっかくさっきは良いこと言うなと感心したってのに。
異性としてではなく、一方的な寵愛でもない、友達。
道で見かけたら、自然に声をかけられるような。
暇な時は、誘って一緒に遊べるような。
困っている時は、助けてやれるような、そんな関係を、僕は多分望んでいる。

「それってつまり……阿良々木先輩が、年下の少女達と、
ただ仲良く遊ぶってだけの事なのか?」
「そうだよ」

神原は首をがくんと落として、傍目に分かるほど落ち込んでしまう。

「児ポルノを期待して来たのに……」
「お前ほんと捕まれよっ!」
「別に阿良々木先輩のように、直接手を下したいとは思わない。
ただ、純粋に少女の裸を見たいだけだ」
「アウトだよ! 充分!」
「ふっ、それは男性の場合だけだ。生物学上は女性である私は、女風呂を
覗いたって犯罪にはならないっ! ロリコンとは違うのだよ、レズは!」
「凄くかっこよくカッコワルイ事叫びやがった! しかも勝ち誇ってる!?」

まあ実際、神原の勝ちだけどね。
こんなにも女性が羨ましいと思った事はないし。

『友達』という単語に強く惹かれた、これは事実。
だけど、ひとつだけ気になった。
僕には、年下かつ少女の友達は既に何人か居るのだ。
積極的に会う事は無いが、出会えば挨拶はするし、
関係は割と良好だと思っている。
僕の現在の欲求が、怪異によって後付されたものなら、
友達という言葉に執着する意味は何だろうか。


「えー、では不肖、神原駿河。開会の音頭を取らせて頂きます」
「何で菓子食いながらだべるだけで、そんなに仰々しい挨拶何だよ」

部屋の真ん中に置いた菓子やジュースを囲んで、
下は小学生から上は高校生がずらりと並んでいた。

遊ぶ、といっても、取り立てて何かするわけでもない、ただのおしゃべり。
はじめはテレビゲームでもと思ったのだが、
やった事が無いという古風な人達による抗議により断念。
そもそも、面子の年齢層に幅がありすぎて、共通の趣味という物が無かった。
戦場ヶ原に至っては一人読書し始めちゃってたし。
神原などは『子供達にお酒を飲ませてみませんか』
と色々法に触れる提案をしてきたため、本気でお帰り願おうと思ったし。

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