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《帰ってきた致死罠/Lethal Trap the Risen》

ロウきゅーぶ!(3)を入手して読んだ。
わかった。てぃんくる氏仕事しすぎ。俺は死んだ。ス(ry

すごい。何がすごいってまず表紙がすごい。
何がどうすごいかって?こいつをみてみろよ。


なに?わからないって?
OK、早速本屋にいってこの本を手に取るんだ。そして帯に書いてある
「ROLLY氏も大絶賛っ!?」の2つ目のLのあたりをよーく見てくれたまえ。

・・・見るのは購入してからでも遅くはない。はやくレジに向かうんだ。
さもないと君も死ぬぞ。社会的な意味で。(大マジ。)

表紙と扉絵と挿絵に賛辞を述べ続けても(すごいのは周知の事実である以上)仕方ないので
以下本編の感想。

俺は祈った。
新約聖書をちらっと読んでも神様に祈りを捧げたりはしなかった俺が、ラノベの1ページ目と2ページ目を読んで祈った。
「釣りであってくれ・・・(いやむしろ釣りじゃありませんように・・・)」
3ページ目に進んだら負ける様な気がしてそのまま20分くらいページを捲る手を止めて同じとこ読みまくってた。
かくもラノベとは読むのに時間がかかるものだったのか!
内容は書きません。どうぞご自分の目で確かめてみてください。
以降例に漏れずありとあらゆるフラグが立っては折れず立っては折れず(あれ・・・?)、
主人公長谷川ちょっとそのポジションを俺に譲れ。

・・・話が進まん。
前作序盤にちょこっと出てきたツンデレ幼なじみさんが今回の敵です。あらゆる意味で敵です。
敵なのにイイヤツです。作中長谷川を「お人良し」呼ばわりしてますが、彼女のほうが100倍くらい
お人良しです。バスケットボールはさわやかな精神を育むスポーツのようです。
あとはおにゃのこ達の愛憎入り乱れる感じの展開です。最初から最後まで長谷川争奪戦です。

うらやましい死んで詫びろ。

おっと本音が出た。
エロゲなら5回くらい刺されて死んでいるところですが、なぜか刺されません。
この本を読んでいるとエロゲの主人公よりラノベの主人公のほうが幸せなんじゃないかって思えてきます。
そんな幸せをおすそ分けしてもらって心暖まりたいロリコンの方はぜひ。

非常にライトノベルらしいライトノベルで、小難しい掛け合いとか普通の人が知らないようなワードは
ほとんど出てこないので(文面上は)サクサク読めます。だがコレだけは守ってほしい。
絶対に人前で読むなよ。絶対にだ!


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