スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある社会人の体験談メモ

とある若手会社員の体験談を自分用にまとめたもの。
概ね転載。個人情報的に考えてよくないところだけ改変した。


----転載ここから----

企画書がなかなか通らない。明日の10時までに通さなきゃ正直やばい状況。

今日の勤務終了時に上司から朝のアポを取ろうとしたときのこと。

「勤務開始が9時半なので、なるべく早い時間でお時間を頂けないでしょうか」という主旨の伺いを立てたわけだ。

「本当にそれでいいのか?」と返され、「本心を申しますと上司の勤務時間外となってしまいますがもっと早くお願いしたいです」と答えたところ、「その本心を言えよ」と説教されたわけである。

たしかにそうだ、上司に怒られることを無意識に恐れていて、何の見通しも無く勤務時間内だけでやり遂げようとするという変なステレオタイプに支配されていた。上司に怒られることなんか関係なく、早く時間をもらえるならもらっておくべきだということが大切だ。怒られて無理だと言われたら、言われてから考えればよい。

また、部下である私達も上司も、仕事の達成という目標を持っていて、その仕事の責任は上司にも降りかかることを考えれば、自分が仕事の結果を出すことに対してもっとプライドを持つべきだったと反省した。

そんなことを学んだわけだ。

----転載ここまで----

他人の経験からも得るものは大きいようです。
comment

post comment


| top |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。