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来月の電撃文庫とか

なんで吸血鬼ネタで3作も出すんだよwwww
まぁとりあえず1作品だけフィーチャーしとく。

[新作]ノーブラッド ツインテール襲来!
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金髪美少女吸血鬼がやってきた!
(中略)
一人のエージェントがやってきた。それは、見た目も行動も規格外のツインテ&ニーハイ暴走美少女吸血鬼!
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何この俺(右カラム参照)をターゲットにしたとしか思えない本・・・
なんなの・・・

あとよくわからないけど来月の新作は全体的にそこそこ期待している。
読書の秋ぬーん。

他わっち13(もう13巻なのか!)とか電波女3(なんだかんだでまた買いそうだ)が控えていて困った。
まだアクセルワールド3も買ってないのに・・・

《帰ってきた致死罠/Lethal Trap the Risen》

ロウきゅーぶ!(3)を入手して読んだ。
わかった。てぃんくる氏仕事しすぎ。俺は死んだ。ス(ry

すごい。何がすごいってまず表紙がすごい。
何がどうすごいかって?こいつをみてみろよ。


なに?わからないって?
OK、早速本屋にいってこの本を手に取るんだ。そして帯に書いてある
「ROLLY氏も大絶賛っ!?」の2つ目のLのあたりをよーく見てくれたまえ。

・・・見るのは購入してからでも遅くはない。はやくレジに向かうんだ。
さもないと君も死ぬぞ。社会的な意味で。(大マジ。)

表紙と扉絵と挿絵に賛辞を述べ続けても(すごいのは周知の事実である以上)仕方ないので
以下本編の感想。

俺は祈った。
新約聖書をちらっと読んでも神様に祈りを捧げたりはしなかった俺が、ラノベの1ページ目と2ページ目を読んで祈った。
「釣りであってくれ・・・(いやむしろ釣りじゃありませんように・・・)」
3ページ目に進んだら負ける様な気がしてそのまま20分くらいページを捲る手を止めて同じとこ読みまくってた。
かくもラノベとは読むのに時間がかかるものだったのか!
内容は書きません。どうぞご自分の目で確かめてみてください。
以降例に漏れずありとあらゆるフラグが立っては折れず立っては折れず(あれ・・・?)、
主人公長谷川ちょっとそのポジションを俺に譲れ。

・・・話が進まん。
前作序盤にちょこっと出てきたツンデレ幼なじみさんが今回の敵です。あらゆる意味で敵です。
敵なのにイイヤツです。作中長谷川を「お人良し」呼ばわりしてますが、彼女のほうが100倍くらい
お人良しです。バスケットボールはさわやかな精神を育むスポーツのようです。
あとはおにゃのこ達の愛憎入り乱れる感じの展開です。最初から最後まで長谷川争奪戦です。

うらやましい死んで詫びろ。

おっと本音が出た。
エロゲなら5回くらい刺されて死んでいるところですが、なぜか刺されません。
この本を読んでいるとエロゲの主人公よりラノベの主人公のほうが幸せなんじゃないかって思えてきます。
そんな幸せをおすそ分けしてもらって心暖まりたいロリコンの方はぜひ。

非常にライトノベルらしいライトノベルで、小難しい掛け合いとか普通の人が知らないようなワードは
ほとんど出てこないので(文面上は)サクサク読めます。だがコレだけは守ってほしい。
絶対に人前で読むなよ。絶対にだ!


シャナは19巻でもオチなかった

ので今月期待の1冊「ピクシー・ワークス」について少々。
本作の作家さんはラノベデビュー作かと思われますが、なんたら小説大賞も何もないこのシーズンに
新作を出版されるということは相応の実力をお持ちかと思われます。楽しみ。

素直な感想からいうと面白かったです。
どのくらい面白かったかというと、ロリk・・・ゲフンゲフン
・・・適当な補正をかけて評価した「ロウきゅーぶ!」並に面白かったです。

簡単に内容を紹介すると、とても頭脳明晰な高校生のおにゃのこ達が悪いことをするという
自分の大好きなジャンルのお話です。ビバ才能の無駄遣い。
ひさびさにラブコメでも萌えでもニヤニヤするでもなく、この女子高生かっけー!!1!って感じの作品でした。

出てくる人物が揃いも揃って賢しいのばっかりという実にすんばらしい世界です。
このあたりわっち様に通ずるモノがあるかもしれません。
かと思えば頭はいいけどしっかり現実じみた方もいらっしゃったので、なんというか
「そういうリアクションになるよなwわかるわかるww」といった共感が得られたりもします。

加えて、なんといっても読みやすかったのがよかったです。このエントリのタイトル部に追いやられた
某長編は状況把握するのにちょこちょこ読み返したりしなきゃならないのですが、本作はスラスラ
読めました。どこぞの三十路と意見が揃うのはアレですが、続編が出たら即買いです。


鷲見ヶ原うぐいすの論証

というわけで退屈しのぎに買ってきたよ
2冊買ったんだけど、今日は「鷲見ヶ原うぐいすの論証」のほうを読みました

内容はですね、ヒロインのうぐいすさんが微妙に電波な感じのサボリ屋スーパー超天才隠れきょぬーで、
しかも小難しい話が得意という俺のツボをパーフェクトに抑えた(ry

いや本当の内容はたぶんミステリーです。ファンタジックな感じです。なぜか不完全性定理とかに興味がある人はより楽しめる気がします。
ただし自然科学的小難しい話が嫌いな人は入り口でうぐいすさんにdeathtouchされる恐れがあるので気を付けて。
逆にそういうのが好きな人はうぐいすさんと仲良くしてあげるといいとおもいます。

ミステリー部分に若干の無理がある気もしなくもないし、数学(および物理)に造詣が深い人は「それは解釈を間違ってる」とか言いたくなるかもしれません(自分は「なんか騙されてる気がする」程度でした)が、モノを理詰めで考える人はうぐいすさんの思考についていけるかどうか試してみてはいかがでしょーか。自分は負けました。
うぐいすさんかわいいようぐいすさん。




桜庭氏のGOSICKシリーズ(←漫画化されててびっくりした)の愛読者的には似たような感覚で読めましたよっと。


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わっちわっちわっちわっちわっち!

昨日あまりに暇だったので地元の本屋さんにフラっと立ち寄ったら
「狼と香辛料12」が売っていたので、わっち様=buyの条件反射で購入した

・内容と感想
わっち度:★★★★★
たわけ度:★★★★★
脇役度:★★☆☆☆

前巻がサイドストーリーだったので、若干本編の内容を忘れがちだったけども
なんとか思い出しつつ読みました
たわけ野郎とわっち様のニヤニヤするような掛け合いは少なかったが、わっち様の性格が
そこはかとなく丸くなっていたりしてとてもかわいかったよ

今回出てきた脇役はイマイチ好きになれなかったというか、そもそも次回以降でてこなそうな感じで
扱われていたので印象が薄いのは否めないなぁ~

そして、お約束だったたわけ野郎が巻末でわっち様に制裁を加えられるシーンがなかった
心の底から非常に残念だ
最後に「たわけざまぁwwww」ってならないとたわけ野郎の存在価値が(ry

いや、なんだかんだ書いておいて面白かったんですけどね
次が秋に出るとかで読書の秋が楽しみだね



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